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ハーツ通信

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~社員インタビュー~「休むのが申し訳なかった」葛藤を越えて。ハーツネクストで見つけた“自分らしく主体的に働く”喜び

  • 執筆者の写真: 広報・コンプライアンス ハーツネクスト
    広報・コンプライアンス ハーツネクスト
  • 8月1日
  • 読了時間: 6分

こんにちは。

株式会社ハーツネクスト 広報担当の立花 です。


ハーツネクストでは、企業のブランド力を高め、求職者の皆さんにリアリティのある社風をお届けするために、働くメンバーの等身大の想いやストーリーを発信しています。

今回インタビューしたのは、2026年3月に入社し、総務部で活躍されているY・Tさん


子育てと仕事を両立する中で感じていた不安や葛藤、そして入社して3ヶ月で芽生えた「働くことへの意識の変化」について、質問項目に沿ってたっぷりお話を聞きました!


Q. 飾らない転職理由と、入社の決め手は?


 🗣️「Y・Tさんが転職を考えた『本当の一番の理由』は何だったのでしょうか?また、数ある企業の中でハーツネクストに直感的に惹かれたポイントを教えてください。」


Y・T:一番の理由は、「子育てと両立しながら、無理なく長く働き続けたい」と考えたことです。前職では立ち仕事や重い荷物を運ぶ業務も多く、2人の子どもを育てながら働く中で、身体的な負担の大きさを実感していました。この先も長く働き続けることを考えたときに、働き方を見直したいと思ったのがきっかけです。


そして数ある企業の中でハーツネクストを選んだ最大の決め手は、面接で感じた温かさと人を大切にする姿勢でした。


子どもがまだ小さく熱を出しやすいため、他社の面接では「急なお休み」について伝えると少し困った反応をされたり、「他に預けられる人はいますか?」と聞かれることもありました。ですが、ハーツネクストの面接は全くそんな雰囲気ではなく、「みんなで助け合うのが当たり前なので、お互い様ですよ。チームでフォローし合っているので大丈夫です。」と言っていただけたのです。その言葉が本当に嬉しくて、「この会社、この人たちと一緒に働きたい!」と深く惹かれました。人を大切にしてくれる会社なのだと感じられたことが、入社を決めた一番の理由です。


Q. 入社前の不安と、良い意味でのギャップは?


🗣️「率直にお聞きしますが、入社前に不安だったことはありましたか?実際に働き始めてみて、イメージと違ったエピソードがあれば教えてください。」


Y・T:実は、ハーツネクストに対する不安は全くありませんでした(笑)。


というのも、前職では「自分にしかできない仕事が多く、休むと業務が止まってしまう」境だったため、子供の体調不良などで休む度に強い申し訳なさを感じていました。その点、面接で「全員で支え合うチーム体制だから大丈夫」と声をかけていただき、「ここなら安心して働けそう」と感じました。なので不安よりも「早くこの環境で働いてみたい」という気持ちの方が大きかったです!!


実際に入社してみて良い意味でのギャップとしては、営業メンバーの雰囲気です。営業職というと「個人の数字を競い合う、少しピリピリした職場」というイメージを持っていたのですが、実際は全く違いました。メンバーそれぞれが強みを活かしつつ、困ったことがあれば自然と相談し合い、チーム全体で助け合う環境があり、とても働きやすく居心地の良い職場だと感じています。


Q. ハーツネクストの総務を「一言」で表すと?やりがいは?


🗣️「ハーツネクストの総務をズバリ一言で表すと何でしょうか?また、一番『自分で考えて工夫できた』と手応えを感じたお仕事についても教えてください。」


Y・T:一言で表すなら「縁の下の力持ち」ですね。

総務の仕事は表に出ることは少ないですが、会社やスタッフのみなさんが安心して働けるように支える、とても大切な仕事だと感じています。


手応えを感じているのは、「自分で仕事の段取りを考えて効率的に進められるようになったこと」です。前職では決められたスケジュールに沿って業務をこなすことが多かったのですが、今は「どうすればもっとスムーズに業務が進むか」を自分で工夫しながら取り組んでいます。付箋やメモを活用してタスクを管理し、自分なりのやり方で優先順位をつけながら進められるようになりました。


また、書類の記載内容や計算に間違いがないかを確認し、小さなミスに気づいて修正につなげられたときは、「役に立てた」と実感します。目立つ仕事ではありませんが、安心して仕事ができる環境づくりに関われていることが、私にとって大きなやりがいです。



Q. 働き方やモチベーションの「ビフォーアフター」は?

 

🗣️「ハーツネクストに転職して、ご自身の『働くことへのモチベーション』や『仕事に対する向き合い方』はどう変化しましたか?」


Y・T:転職して一番変わったのは「決められた業務を着実にこなす働き方」から、「自分で考えながら会社を支える働き方」へと意識が変わったことです。


自分で考えて工夫することで、業務の改善につながったり、周りの役に立てたりすると、「自分も会社を支える一員なんだ」と実感が持てるようになりました。その積み重ねが「もっとできるようになりたい」「もっと周りをサポートできる存在になりたい」という気持ちにつながり、それが今の私の大きなモチベーションになっています。


Q. 裏方から見た、メンバーたちの「素顔」は?


🗣️ 「総務というポジションから見て、営業や他部門のメンバーの『社外には見せていない素顔や努力』があれば教えてください。」


Y・T:営業部の部屋に行くと、メンバー同士で集まって求職者様のことや案件について熱心に相談し合っている姿をよく見かけます。「この方にはどんなお仕事が合うだろう」「どうすればもっと良いご提案ができるだろう」と、お互いに意見を出し合いながら進めているのが印象的です。


年齢や役職に関係なく気軽に相談できる雰囲気があるので、自然と助け合いが生まれています。総務という立場から見ていても、メンバー1人ひとりが求職者様や仲間のことを真剣に考えながら仕事に向き合っているのだなと感じます。


Q. 今後の目標と、社内への「愛のリクエスト」は?

🗣️ 「今後、総務としてどんな風に会社を支えていきたいですか?また最後に、メンバーに向けた愛のリクエストをお願いします!」


Y・T:今後の目標は総務チームの先輩2名のように、常に周りに目を配りながら会社全体を支えられる存在になるのが目標です。


先輩方は細かなことによく気づき、困っている人がいれば自然と手を差し伸べていて、私にとって尊敬するロールモデルです。私もそんな先輩方のように、安心して頼ってもらえる総務のメンバーへと成長したいと思っています。


そしてメンバーへの愛のリクエストは……「もっと私を頼ってください!」です(笑)。


今は先輩方宛てに相談や依頼が届くことが多いのですが、「保険関係やこの業務ならY・Tに聞こう」「このことならY・Tに相談しよう」と思っていただけるような存在になりたいです。

もっと知識や経験を積んで、みなさんが気軽に声をかけられるよう頑張りますので、ぜひ遠慮なく頼っていただけたらうれしいです!


編集後記(広報担当より)


ハーツネクストでは、ミッションである「働くを通じて成長の伴走者となる」、そしてバリューである「常にチームで」「人の可能性を信じる」を体現する環境づくりを大切にしています。


前職での悩みや葛藤を乗り越え、自ら考えて動く面白さを見出したY・Tさん。インタビュー中、集中力を高めるためのお気に入りアイテムとして「チョコレート」を嬉しそうに見せてくれた笑顔が印象的でした。


ハーツネクストでは、個人の強みやライフステージに寄り添い、共に成長できる仲間を募集しています。興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にお話を聞きに来てください!



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