【社内勉強会公開】あなたの「大したことない情報」が鍵になる?第20期、私たちの新たな挑戦

こんにちは。ハーツネクストの畑です。
本日9月30日をもって、ハーツネクストは19期を終えます。いよいよ始まる20期でさらなる成長を遂げるため、先日も社内勉強会を行いました。 本日も「社内勉強会」の中身を公開させていただきます。
チームの限界を試す高難度ワーク。「地図作成ゲーム」への挑戦
今回の勉強会では、組織が急拡大している「今のハーツネクスト」だからこそ挑戦したい高難度のチームビルディングとして、「地図作成ゲーム」を実施しました。
ルールはシンプルで、 自分の持っている情報カードを他人に見せずに言葉だけで伝え、全員の断片的な情報を組み合わせて、1つの正しい地図を完成させるというワークです。

「情報」を抱え込まない。複雑な課題を突破するキーポイント
このワークは、実際の仕事で複雑な課題に直面した際のシミュレーションになっています。攻略のキーポイントは以下の3つです。
情報を抱え込んだ瞬間に、チーム全体がストップする
自分が「大したことない」と思った情報が、正解の鍵になる
「伝え方」と「情報の整理」の精度が試される
今のハーツネクストは成長過程の真っただ中で、朝令暮改のごとく、日々目まぐるしく状況が変わります。そんな環境でしっかりと成果を残していくためにも、個人の力だけに頼るのではなく、いかにスピーディーかつ正確にチームへ情報をオープンにできるかが成長のカギだと思っています。
チームで語り合う、日常業務と「仕組み」への落とし込み
ワークをただのゲームで終わらせず、明日からの日常業務へ確実に落とし込むために、チームで振り返りを行いました。
ワーク中の「情報の扱い方」: スピーディーに情報を出せたか?相手が理解しやすい伝え方の工夫はできたか?
日常業務と自分の「成長」: 日々の業務を振り返り、「報連相」や「引継ぎ・共有」で自分が成長できた部分はどこか?
高難度を突破するための「仕組み」:情報が複雑になってもミスなく共有するために、業務でどんな「チームのルール(仕組み)」が必要なのか?
これらを語り合うことで、今日の気づきを明日からの業務に活かす土台を作りました。
個人プレーではなく、チームで勝つ組織へ
会社と業務が成長すれば、扱う情報量が増え、仕事の難易度は必然的に上がっていきます。 だからこそ、私たちは「特定の人しか知らない」という属人化を排除し、複雑な仕事ほど相手を想った情報共有を行うことを目指しています。
個人プレーではなく、「チームと仕組み」で勝つ。全員で情報をオープンにし、最適解を出していく。 日々の勉強会を通じ、現状維持を捨て、次のレベルへと進むために、ハーツネクストはさらに強い組織へと進化し、20期の高い目標も必ず達成します!




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