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相手で態度を変え、平気で挨拶を省く。そんな「無礼なエリート」がチームを破壊する。

2026年7月8日

相手で態度を変え、平気で挨拶を省く。そんな「無礼なエリート」がチームを破壊する。




こんにちは。ハーツネクストの畑です。


突然ですが、あなたが誰かと一緒に働くことになった時に、相手に一番に求めるものは何ですか?

「豊富な業界経験」「論理的な思考力」「大企業での経験」など、、、これらはもちろんビジネスにおいて、重要な能力です。


ただ、ハーツネクストでは、それらのスキルは「最優先事項」ではありません。

私たちが最も大事にして、そして譲れないもの。

それは、「お店での店員に対する態度が丁寧かどうか」です。



「お客様」になった瞬間、人間の本性が剥き出しになる


なぜ、店員への態度を見るのか。それは、自分が「お客様」という立場になったときにこそ、その人間の本当の姿が浮き彫りになるからです。

・出されたお水に対して、自然に感謝を述べられているのか。

・店員がミスをしたときに、横柄な態度で文句を言わないか。

・退店するとき、自分が使ったテーブルを少しでも片付けやすいようにしているか。


このような何気ない行動の裏には、「誰かの仕事に対する想像力」と「相手への感謝の気持ち」が隠れています。

これらが自然にできる人間は、仕事においても「相手の立場」に立って物事を考え、泥臭く価値を提供できる人間です。


スキルは教えられるが、「他者への想像力」は教えられない


世の中には、履歴書や面接では素晴らしい実績を語るのに、お店に入った途端に店員へタメ口をきいたり、横柄な態度を取る人がいます。

厳しい言い方ですが、どれだけ優秀なスキルを持っていても、このような振る舞いをしてしまう人は、私たちの組織には絶対に合いません。

なぜなら、彼らは自分の損得で行動するTaker(奪う側)だからです。自分にメリットがある上司や顧客には良い顔をしますが、そうでない相手には平気で挨拶をしなかったり無礼な態度をとります。そんな人間が、チームが苦しい時に泥をかぶって助け合うことは絶対にありません。


業務のスキルやノウハウは、入社してからでも勉強や努力でいくらでも身につけることができます。 しかし、「他者への想像力」や「周囲へのリスペクト」といった人間性の根っこの部分は、誰かに教えられてすぐに直るものではありません。


私たちが求めているのは、本物の「人間性」がある方


「自分は仕事ができるから、周囲に感謝を伝える必要はない」そんな勘違いをしている人は、ハーツネクストには必要ありません。そういう人が一人いるだけで、組織の空気は淀み、チームの熱量は確実に奪われていきます。


私たちが求めているのは、スキルや経験だけを武器にするような「指示を出すだけの人」ではありません。

今の自分に足りない事実を素直に認め、立場に関係なく誰に対しても敬意を払い感謝を伝え、当たり前のことを誰よりも泥臭く徹底できる。そんな本物の「人間性」を持った方と一緒に働きたいと思っています。


スキルや過去の経歴という無駄な鎧を脱ぎ捨て、ハーツネクストという環境で一から泥まみれになって本気で成長したい。そんな覚悟を持った方からのご応募を、心よりお待ちしております。



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