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失敗してもいい。「言い訳」という名の予防線を捨てた時、本当の成長が始まる。

2026年7月1日

失敗してもいい。「言い訳」という名の予防線を捨てた時、本当の成長が始まる。




こんにちは。ハーツネクストの畑です。


突然ですが、仕事の場面でこんな言葉を口にしたり、耳にすることはありませんか?

「初めて作ったので、的外れかもしれないですが・・・」「最近忙しくて、全然完璧じゃないんですけど・・・」「全然知らないんで、間違ってるかもしれないですが・・・」

何かをする前や、会議での発言の前などに、無意識に張ってしまう予防線。学生時代のテストの前に「全然勉強してないよー」とアピールするアレと同じです。心理学の世界では、「セルフハンディキャッピング」と呼ばれています。



なぜ、私たちは「言い訳」を用意してしまうのか?


結論から言うと、その目的は「自分の小さなプライド」を守るためです。あらかじめ「未経験」「無知」「忙しい」などという言い訳(ハンデ)を用意しておけば、もし失敗しても「自分のせいではない、環境のせい」にして傷を浅くできます。逆に、もしうまくいけば、「未経験なのにすごい!」と価値が上がります。つまり、失敗しても傷が浅く、成功すれば賞賛される、という自分にとって都合の良い「逃げ道」をあらかじめ作っているのです。誰だって失敗して傷つくのは嫌ですし、恥もできれば、かきたくはありません。私自身も、昔は無意識にそういう予防線を張ってしまっていた時期がありました。


予防線は、自分と仲間の可能性を殺す


ビジネスにおいて、この「逃げ道」は百害あって一利なしです。あらかじめ言い訳を用意している時点で、心のどこかで「失敗しても仕方がない」という妥協が生まれていきます。退路を用意している人間は、絶対に100%の力を出すことができません。「お客様に最高の価値を届ける」「チームで目標を達成する」ことよりも、「自分が傷つかないこと」を優先してしまう。それは、プロとして、そして一緒に働く仲間として、とても不誠実な状態だと私は思っています。


失敗はしてもいい。逃げ道に頼らない。


未経験でも、力不足でも大丈夫です。大事なのは、逃げ道を塞ぎ、自分の「今の実力」と正面から向き合うことです。もし全力でやって失敗したら、「今の自分は力不足だった」という事実を泥臭く受け入れ、次に向けてどう行動するかを死に物狂いで考えればいいだけです。自分の弱さから目を背け、傷つくことを恐れる人は、絶対に成長できません。

私たちは、スマートに予防線を張る方よりも、退路を断って泥まみれになりながら、圧倒的な当事者意識で仕事を楽しみ、 失敗を恐れず、本気で自分の殻を破りたい方を求めています。

そんな熱い想いを持った方、ぜひ一度ハーツネクストでフランクにお話ししませんか?




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